便秘の原因を見つけて解消しよう

便秘に陥ってしまう原因はいくつか考えられます。
どれも日常的に起こることなので、自分が起こしてしまいそうな原因を避けられるように、気をつけることが必要だと思います。


たかが便秘と考えがちですが、悪化するとそれが要因で他の病気を招きかねません。
慢性化しないような心がけが必要です。
すでに便秘に悩まされている方は、この原因の改善をすることで、解消に向かうこともありますので、あきらめずに便秘の原因を探っていきましょう。


まず便秘によくないのは、ガマンです。
ついついしてしまいがちな我慢。
ガマンすると直腸から脳への信号が低下し、トイレに行きたいという感覚が薄くなり次第になくなります。
その結果、腸内の便の滞留時間が長くなり、水分が抜けて便が小さく固くなる為、排泄の際に出にくくなるのです。
この出にくい現象が続くと便秘につながります。


そして偏食。
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便秘に浣腸は最終手段

便秘とは、便が長時間大腸に留まり、排便が順調に行われていない状態をいい、毎日排便があっても量が少なかったり、残便感があれば便秘であると思います。
逆に2〜3日に1度でもすっきりと排便があれば、便秘ではないのではないでしょうか。
便秘の原因としては、食生活の乱れや運動不足、ストレスなどがあげられます。
便秘にならないためには、食事と水分をしっかり取り、気分転換にウォーキングなど適度な運動をするといいでしょう。
また、朝食後に必ずトイレに行く習慣をつけることや、便意があったらガマンしないことも大切です。
ガマンをしてしまうと、排泄をする段階をむかえているのに反応せず、排便をするという行為そのものに影響が出てしまいます。


苦しいのでどうしても浣腸に頼りたくなりますが、浣腸はどうしても便秘が解消しない場合、最後の手段として用いてください。
なぜなら浣腸を連用すると効果が減弱し、薬剤に頼りがちになることがあるのです。
このためにも浣腸の長期連用は避けたほうがよいと思います。


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便秘に効く誰でもできる運動

高齢者の方特有の便秘というものがあります。
腸のぜん動運動が弱いために、便をスムーズに送り出せなくなっていることから起きる便秘です。
高齢者や虚弱体質、内臓を支える筋力が弱いために、内臓が下垂してしまっている人、多産のために腹筋が弛緩している人などに多く見られるタイプの便秘です。
ダイエットで食事の量を減らしているために、食物繊維が不足している人もこのタイプの便秘の人が多くいるようです。


このタイプの便秘は、お腹が張っている、便が出きらない残便感、食欲の低下、肩こり、冷え、倦怠感などの様々な症状を引き起こす場合がありますので気をつけましょう。
そんな高齢者の方でも無理なく出来る、便秘改善のための運動を紹介します。


この運動は腸のぜん動運動を促すのが解決のポイントです。
運動はもちろんですが、食事は食物繊維たっぷりのものをとるように心がけましょう。
そしてお腹や腰のマッサージをしたり、朝起きたらコップ一杯の水や牛乳を飲むようにするのも、腸に良い刺激を与え効果的です。


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便秘にいいツボマッサージで簡単改善

便秘は苦しいものですが、薬だけに頼っていても根本的な改善はされません。
便秘に効果的なツボがありますので、ツボ刺激での体質改善を試してみましょう。


便秘は排便できない、排泄物が出ないだけの症状なので軽く考えがちですが、1日1回排便が無い時は「便秘」の初期症状といってもいいかもしれません。
便秘が続くと肌荒れ・ニキビなどの美容に関する事だけではなく、頭痛・倦怠感の症状や重症の状態になると脳出血・狭心症などの発作も起こしやすくなるので、便秘くらいと軽く考えず、規則正しい排便の習慣を身に付けていきましょう。


さて便秘に効くツボですが、「胃」・「十二指腸」・「直腸」の3箇所があります。
「直腸」は足の内側のくるぶしの上方のツボがあります。
このツボは特に便秘に即効性のある所なので親指の腹を使って下から上へもみほぐしてみましょう。
だいたい片足5〜10分程度でいいと思います。


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弛緩性便秘とは?

便の状態は人によって違いますね。
便秘の目安としては、3日以上便が出ない、もしくは出ても少量だったり、コロコロしていて残便感があるといった状態だと便秘というのが一般的だと思います。
中には1日でも出ないと辛いという人もいますが、便は毎日出なくても、自分の調子がよければ大丈夫です。
ただ、食べ物の消化から排泄までは30〜120時間と言われているのです。
そのため6日以上出ない場合は、何らかの異常が考えられるかもしれません。
だいたい便秘になると吹き出物などの肌の調子の崩れが出たりします。
お腹が張ったり、それぞれ症状は人によって異なりますが、6日以上出なくなれば、それなりに何か症状が出るものです。


胃や小腸で消化され、ドロドロになった食べ物は、腸に入り腸壁の筋肉が伸びたり縮んだりする「ぜん動運動」によって先へ先へと送り出されています。
この「ぜん動運動」がうまく行われないと、便は大腸に留まった状態になり便秘の原因となります。
大腸に長時間留まっているために水分が吸収されて便が硬くなり、 どんとん出にくくなるのです。
これが便秘のメカニズムです。


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